回答

✨ ベストアンサー ✨

銀と銅では、銅のほうがイオンになりやすい(溶けやすい)関係になっています。

今回、溶けやすいはずの銅が溶けておらず、溶けにくいはずの銀が溶けている状況になっています。

そのため、銅が溶けて、水溶液中に溶けていた銀が結晶になって出てくるの現象が起きます。

stk

実は、この理由に関しては、大学レベルの内容になってしまいます。
ものすごーく簡単にいうと、イオンになるとき、電子をいくつ出すか(もらうか)は元素の種類によって決まっています。
銀は電子を1つ出しやすく、銅は電子を2つ出しやすいのです。

あられ

細かい説明までありがとうございます🙇‍♂️🙇‍♀️
質問たくさんあって申し訳ないのですが、
銅→銅イオン(イオン化傾向が銀よりなりやすいから)ですよね。じゃあ銀の場合どういう原理??で、銀イオン→銀になるのですか?
質問責めですいません😢

stk

銀イオンは、Ag+と表されます。これは、電子が1つ足りない状態なのです。ここに、電子が1つ結びつくと、銀が個体になれる電子の数になります。

stk

原子→きれいな円
イオン→穴が空いている円

電子がこの穴をうめることができます。
銅イオンは、穴が2つ空いている。
銀イオンは、穴が1つ空いている。
と思ってみてください。

あられ

幾つもの質問に答えていただきありがとうございます😭🙏また質問するかもです🙇‍♀️🙏

stk

目に見えないから難しいですよね。
頑張ってください

あられ

ありがとうございます😭頑張ります🔥

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?