数学
高校生
解決済み

例題16の⑵の「大人と子どもが交互に座る。」についての質問です。
解説を見たのですが、大人の座り方を円順列で決めたのに、なぜ子どもの座り方は円順列ではなく、普通の順列を使っているのかわかりません。
どなたか解説、よろしくお願いいたします。

16 条件のついた円順列 3人の大人 A, B, Cと3人の子どもa, b, cの計6人が円卓に座るとき, 次 のような座り方は何通りあるか。 (1) 大人 A と子どもaが向かい合って座る。(2) 大人と子どもが交互に座る。 (3) 大人3人が隣り合って座る。 例題 解き方の ポイント 複雑な円順列の数を求めるときは, 特定のものの位置を決めて考えるとよい。このように考えれ ば,回転して同じになる場合を重複して数えることがないからだ。 (1)大人Aの位置を右図のように決めると, その正面に子どもaが座ることが決まる。 残りの4人は右図の4つの○に座ればよい から,求める座り方の総数は, 4! = 4.3.2.1= 24(通り) A STEP 1 特定のものの位置を決 める。 STEP STEP 2 (1)「向かい合う」という条件のつ いた大人Aと子ども』の位置を 決める。 (答) 残りの位置の並べ方を 求める。 STEP (2)大人3人が円形に座る座り方は, A- STEP 1 (3-1)! = 2!(通り) その各々に対して, 子ども3人は右図のよう 特定のものの位置を決めれば,残 りの場所の並べ方は, 1列に並べ る順列と同様に考えられる。 STEP 2 に,大人の間の, 2, ③に座ればよいから, その座り方は3!通り。 B 特定のものの位置を決 める。 STEP 1 よって,求める座り方の総数は, (2)まず、大人3人を円形に並べ て位置を決める。 2! × 3! = 2.1×3·2·1312(通り) (答)
円順列

回答

✨ ベストアンサー ✨

円順列は回転したら同じものになるので-1で計算しますが、今回は特定の人(今回で言う大人)をまず置いて次に残りのもの(子供)を入れるというパターンになっています。
その場合、特定の人は回転すると同じものになってしまうので-1をしますがそこで固定されるので普通の順列として考えます。

ご回答いただき、ありがとうございました!
理解しました!

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