そうですね。例文があるといいですけど、
関係詞+be動詞は省略できる場合は確かにありますね。
ただ、「関係代名詞の文の主語と関係代名詞節ないの主語が同じで」が引っかかるというか、いまいち何のこと言ってるのか。。。
主節の主語と関係詞節の主語が同じってことであればたぶんちょっと誤解があるかなと思います。
どういう文のこと言ってるのか、例文があれば教えて欲しいです。
ただし前置詞+関係代名詞のセットの場合は省略できません。あとwhose +名詞とか関係代名詞のwhatとかみたいなちょっと特殊なパターンのやつは省略できないですね。
ああ、この形のこと言ってたんですね。
この省略は、前置詞+関係代名詞+to 不定詞 っていう形でしか起こらないんです。
この場合he isが省略されて、be to構文と考えていただいていいです。
正確には
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のhe can を省略してtoをつけたものだと思います。
とにかくこれは、
①主節の主語と関係詞節の主語が同じ
②前置詞+関係代名詞のときだけ、後ろに+to 不定詞を取ることができる
っていう条件付きなのがポイントですね。
こういうのです。