変位は、位置の変化であり、矢印を書いて考えます。
t₁からt₂までの変位だから、t₁からt₂に向けて矢印を引きます(矢印、引かれてますよね)。
この矢印が変位を表しています
変位は、大きさと向きがありますよね。
矢印の向きが変位の向き、矢印の長さが大きさを表しています。
なので、変位の向きは、矢印の向きを読み取って、(3)は右向き、(4)は左向きです。
変位の大きさは、矢印の長さを求めて、(3)は3.0+2.0=5.0m、(4)は3.0+4.0=7.0mになります。
変位の大きさを求めるときに、jianさんが送った解説では公式みたいなものを使用していますが、要は、矢印の長さを
求めています。なので、jianさんが送った解説のように求めなくても、
(3)は3.0+2.0=5.0m、(4)は3.0+4.0=7.0mでも良いですよ。
分からなければ質問してください
変位と言われれば、矢印を引くことです。
仮に、t₂からt₁までの変位を求めなさいって言われたら、(3)は左向きに5.0m、(4)は右向きに7.0mになりますよ