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関係代名詞は、形の上では、先行詞の部分でのり付けするような感じで、2文を1文にくっつけています。分解すると意味は通じなくなることもあるのですが、あくまで形の上では。
なので、2文に分解して考えてみましょう。
①Mr.Smith is the very person.
スミス氏は、まさにその人である
②We got the information from Mr.smith
我々はスミス氏から情報を得た
共通しているMr.Smithが先行詞です。
①をメインの文(主節)にして、②を埋め込む(従属節にする)ことにしましょう。
②埋め込む文を次のように操作します
共通する名詞を、適切な関係詞に変える。
→ここではwhom
文頭に持ってくる
→このときに、単独でwhomだけを文頭に出してもいいし、from whom(Mr.Smith)っていうのは、前置詞と名詞で結びつきが強いまとまりなので、まとまりごと文頭に持ってきても良いです。
①の先行詞の後ろに文を丸ごと置いて完成
→つまり2種類の文ができます
A: Mr.Smith is the very person whom we got the information from
B: Mr.Smith is the very person from whom we got the information.
自動詞+前置詞とか、動詞が絡む熟語でも、構文を取ってみればわかります。
He got on the bus.
gotは動詞、on the busが副詞句なので、解決したような2種類の関係詞の節を理論上作ることができます。
熟語も元々は構文からなんですね
とても丁寧にありがとうございました😭