「たり」は存続の意味が基本、完了は派生した意味です。
先に存続で訳してみて、違和感があれば完了で訳すという感じです。
急にマウント取るような感じでごめんなさい(o_ _)o
私の思う解説の方が正しい気がして、bitterくんが回答してるの知ってたけど私も回答しちゃった💦
うん…完了あるの忘れてました(^◇^;)
忘れちゃダメね💦
_| ̄|○
おかげで思い出しました(今更
良かったε-(´∀`;)ホッ
会話割り入って申し訳ないです…。
ワークとか授業でも学んだのですが、「存続で訳してみて、違和感があれば完了で訳すという感じ」の"違和感"ってどういうことなんですか?
存続で訳し、(今回だったら)「光っている」ですよね。現代語でも光っている、という言葉に"違和感"はないから存続、ということでしょうか。
うーん🤔完了って過去の意味を持つ『けり』のような訳とは一致しない「~てしまう。」「~てしまった。」とかいう訳の方が使われるから…
たりに完了(~てしまう)という訳をぶち込むとおかしいですかね…
なんかテストで点を取るためには完了を過去の形で訳してはあまりよろしくないどうたらこうたら言ってた気が🤔
意味の見分け方は文脈判断ですね。
存続で訳すと明らかにおかしいという文が時々でてきますので、その時だけ完了で訳してみてください。
「よろしう詠み "たり" と思ふ歌を、人のもとに遣やり "たる" に、」(枕)
「上手に詠んだと思う歌を、人のところに贈ったのに、」
という意味の文ですが、これを存続で訳すと変な文になってしまいますよね。
基本的には「存続」。文脈的におかしいな、と思ったら「完了」で。
ちなみに「き」や「けり」などの〈過去〉と、
「たり」や「り」などの〈完了〉はニュアンスが違います👍
〈過去〉は、単純に過去に「動作・状態」があったことを示します。→「〜た」
〈完了〉は、今まで行われていた「動作・状態」が終わった、ということを示します。→「〜てしまった」
ありがとうございます_| ̄|○
ありがとうございます!(o_ _)o
かぶっちゃったアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ