(1)点P(t,0)ならば、点Qはy=2x+3上にある点なので点Q(t,2t+3)
点Rのx座標はPより2t+3大きいので、点R(3t+3, 2t+3)
(2)1辺の長さが7ということは 2t+3=7なので、t=2。
つまり点R(9,7)
(3)直線になると問題に書かれているので、(2)の(9,7)以外の座標が
分かれば直線の式が求められる。
t=1の場合は R(6,5)なので、求める式を y=ax+b として2つの座標値を代入すると
5=6a+b ---(a)
7=9a+b ---(b)
の2式ができる。
(b)-(a) より、
7=9a+b
-) 5=6a+b
-----------
2=3a
a=2/3
(a)にa=2/3を代入して、5=6x2/3+b となるので b=1。
求める式は y=2/3x+1