こんな感じです!
酸化還元滴定では電子の授受を考えます
なので酸化剤還元剤の係数比というよりは酸化剤還元剤それぞれの半反応式をかいたときの電子eマイナスの比が大きくか変わってきます!
ちなみに写真の例だと✖️5は電子の係数ではなく過マンガン酸イオンに対する電子の量なので1分の5で5になります。もし酸化剤還元剤の係数が2とかだと2分の電子の係数になります!
ごめんなさい今まで電子の比で考えてたので物質量の比で求めるパターンがわからないのでなんともいえないですが最終的には電子の授受だと思うので物質量の比の場合もそれに持っていくんだと思います
もしよければ物質量で考えた解答あれば画像見せてくれると嬉しいです!
ありがとうございます!
別解の式を2でわったものと同じなので根本は同じですね。
この問題なら半反応式を組み合わせた式をかいてくれてるので別解じゃない方がはやいですね
酸化剤・還元剤の物質量の比で考えても、電子の量で考えても根本的には同じということは、これらの値は常に同じになりますか?



酸化還元滴定の問題をやっていて、解答を見ると、酸化剤・還元剤の物質量の比から考えている解答と、別解で電子eマイナスの量の比から考えている解答があり、この2つは違う考え方をしているものなのかと思っていたのですが、酸化剤・還元剤の物質量の比で考えるやり方も、根本には電子の授受の考え方があるのでしょうか?
それから、酸化剤・還元剤の物質量の比と、電子の量の比は、常に同じですか?