回答

答えからいうと、35分の27になりました。

まず、余事象「どちらも偶数である」の確率を求めます。
偶数球がAの箱には2個、Bの箱には4個入っています。
それぞれの全体の個数が5個、7個なので、余事象の確率は (2/5)*(4/7)=(8/35)
したがって求める確率は 1-(8/35)=(27/35)

[別解]
少なくとも1個が奇数となる事象は、①A:奇数,B:偶数、②A:偶数,B:奇数、③A:奇数,B:奇数 の3つの場合。
①の確率は (3/5)*(4/7)=(12/35)
②の確率は (2/5)*(3/7)=(6/35)
③の確率は (3/5)*(3/7)=(9/35)
①~③は互いに排反なので、求める確率は (12/35)+(6/35)+(9/35)=(27/35)

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