✨ ベストアンサー ✨
逆、裏、対偶を考えるには矢印の左に書いてある式(もしくは文)を満たす値を考えます。そして右にある式に考えた値をいれてその式が成り立てば「真」成り立たなければ「偽」になります。
逆:「x^2=4」ならば「lxl=2」
「x^2=4」においてxの値を考えるとx=±2ですよね?「lxl=2」のxに±2を入れると2になります。よって右の式が成り立ったので真です。
裏:「lxl≠2」ならば「x^2≠4」
「lxl≠2」ということは±2だけという意味です。「x^2=4」に±2以外の数字を入れてみましょう。例えば4を代入すると「4^2≠4」ですし、-50などを代入しても「-50^2≠4」が成り立ちます。真です。
対偶:「x^2≠4」ならば「lxl≠2」
「x^2≠4」この方程式を解くと±2以外の数字全てになります。「lxl≠2」±2以外の数字を実際に入れてみましょう。例えば3を代入すると「l3l≠2」ですし-100などを代入しても「l-100l≠2」が成り立ちます。そのため真です。
こんなふうに左→右とひとつひとつ整理して考えます。同じ感じで(2)(3)もやってみてください。質問があれば教えてください。
すみません。解説が悪かったですね。
「lxl≠2」ということはxには±2以外の数が当てはまりますよって意味です。なので±2以外の数字を右の式にも入れてあげます。そうするとどんな数を入れようと±2以外であれば必ず「x^2≠4」が成り立ちます。
≠が出てきたら「じゃない」という言葉を付け足してみればわかりやすいです。例えば「x^2≠4」ならば「xの2乗は4じゃない」みたいな。自分はそうして考えています。参考になれば幸いです。
ありがとうございます😭きちんと理解できました…とても丁寧な説明ありがとうございます。
じゃないすごいわかりやすくて正解続いてます😭
丁寧に回答していただきありがとうございます😭
よく理解できました…ひとつひとつ整理して解くことに慣れていきたいです。
裏の|x|≠2は±2だけ、±2以外数字を入れるのがわかりません…≠のわかりやすい考え方などありましたらお願いします…