回答

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まずは図形を想像しましょう。上下に2つの円柱ができます。
上の円柱の半径は2、下の円柱の半径は4です。

1番上の面(円)の面積は2×2×π=4πとなり、1番下の面の面積は4×4×π=16πとなります。

次は、上の円柱と下の円柱の側面積です。
円柱の側面は長方形です。
上の円柱の側面の縦の長さは2、横の長さは円の円周なので2×2×π=4πです。
よって面積は2×4π=8πとなります。
下の円柱の側面も同じように、縦が2、横が8πなので、面積は2×8π=16πとなります。

残りは、下の円柱の上の面から、上の円柱の上の面を引いた面積を求めます。
下の円柱…4×4×π=16π
上の円柱…2×2×π=4π
よって16π-4π=12πとなります。

最後に、これまで計算したものを全て足します。
 4π+16π+8π+16π+12π=56π
答え:56π

Momo

なるほど!
丁寧に教えてくださってありがとうございました!

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