✨ ベストアンサー ✨
もしmustn'tだと、話し手が聞き手に対して「〜してはいけない」と禁止しているニュアンスになります。
話し手から聞き手への命令として「携帯電話をここで使うな」と言っている、ということです。
なぜ使うなと言ってるのか、理由は問いません。
同じく「〜してはいけない」と訳すものにmay notがあります。これは、権限を持つ人が許可する/しない というニュアンスになります。先生と生徒とか、社長と社員とか、公の発表とか。立場のある人がその立場として発言していることを表します。例えば張り紙で掲示してあって「病院内では携帯を使ってはいけません。電源を切ってください。 [病院長より]」みたいな感じならmay notです。
can'tは基本的に「〜することが可能である/ない」というところから派生して「〜しても良い/してはいけない」という表現として使うことがあります。
この場合の「〜してはいけない」は「そうすることが可能な状況でない」という意味です。
画像の文は、友達同士とか割と同等に話せる間柄で「ここでは使っちゃダメだよ」などという場面が想定されます。
「使っちゃダメってことになってるんだよ」というようなニュアンスで「可能な状況でない」ということでcan'tにしていると思います。
「携帯電話を使っちゃいけないよ」という文なので、個人的な命令というよりは、使っちゃダメな場所だからということでmustn'tよりはcan'tの方が良いかなと思います。