✨ ベストアンサー ✨
「すべてのnで成り立つ⇒(*)」の証明ですね。
次のような流れになっています。
すべてのnで成り立つ。
↓
n=2, 3, 4, 5, 6, …で成り立つ。
↓
(n=2で成り立つことから)a+bは偶数
(n=3で成り立つ、2と3が互いに素だから)aは3の倍数
ここで証明したいのは「すべてのnで成り立つとき、a+bが偶数、aが3の倍数である」ことです。
n=2のときに成り立つことは前提であって、証明したいことではありません。n=3のときに成り立つこともそうです。もちろんそれ以降のn=4のときについても同様です。すべてのnで成り立つ、といったとき、n=4以上でももちろん成り立つわけですが、今回はそれらは用いずにn=2,3で成り立つことから(*)がたまたま導けたというだけです。
そして(*)が導ければそれで十分です。n=4~で成り立つことから何かを言う必要はありません。調べたいのは、すべてのnで成り立つとき、「(*)が成り立つかどうか」であって、「すべてのnで成り立つかどうか」ではありません。
おそらくは大丈夫だと思います。
いつもありがとうございます。分かりました!
回答して下さりありがとうございます。
「どのような自然数nに対してもΣがnで割り切れないといけないということは、Σは絶対に2でも3でも割り切れないといけなくて、Σが2でも3でも割り切れるということは、(※)という条件は絶対に必要。
もし仮にn=10や15や100などを十分条件に代入したらまた新たな必要条件が出てくるかもしれないけど、そのうちの一つの必要条件が(※)である」という解釈で大丈夫ですか?
「どのような〇〇に対しても→ 」の証明は数値代入をすると思っておいて大丈夫ですか?