物理
高校生
解決済み

動摩擦力のした仕事がこうなるのはなぜですか?

よって リ=7.0m/s を用いてもよい。 のここがポイント なめらかな曲面上の運動では,小物体の力学的エネルギーは保存される。 あらい斜面上の運動では, 重力(保存力)のほか動摩擦力 (保存力以外の力)がはたらき, 動摩擦力は小物体に負の仕事をするので,: その仕事の分だけ力学的エネルギーは変化する。 108 点Bを通る水平面を重力による位置エネルギーの基準水平面にとる。 (1)点Aと点Bにおいて, 力学的エネルギー保存則より 1 0+mgR=→mu+0 よって 0=V2gR N (2) 斜面 CD上で小物体にはたらく動摩擦 力の大きさをF', 垂直抗力の大きさを Nとする(図a)。斜面に垂直な方向の 力のつりあいより N=mgcos 0 よって,動摩擦力の式「F'=μ'N」より F'=μ'mgcos0 C→X間の運動で動摩擦力が小物体にした仕事Wは,「W=Fx」より W=-F'd=ーμ'mgd cos0 また,点Xの高さをんとすると,図aより h=dsin 点Aと点Xにおいて, 力学的エネルギーの変化=動摩擦力のした仕事 より mgh-mgR=W° h, Wの値を代入して mgdsin0-mgR=-μ'mgd cos 0 1 別解)点Cでの速さは mg B C mgcos@ 点Bでの速さと同じであるか 図a ら,C→X間での力学的エ ネルギーの変化を考えると mgh-→mu =W (1)より mgR==mu" 2 よって mgh-mgR=W R よって d=- sin0+μ'cos 0

回答

✨ ベストアンサー ✨

斜面の物体に働く垂直抗力Nは
重力加速度を斜面垂直方向に分解したもの
即ちgcosθを用いて
N=mgcosθとなるので、
動摩擦は動摩擦係数を用いて
μ‘mgcosθとなります。

仕事は力×変位が定義ですから、定義通りに
μ’mgcosθ×dと思いきや
移動した方向と力の向きが逆に働いているため、
−μ‘mgcosθ×d
並び替えて
−μ‘mgd cosθ
となります。

しーる

わかりやすい解説ありがとうございます!

yいあかd

私の回答で下から4行目なんですけど、
−μ’mgcosθ×dではなくて

μ’mgcosθ×(−d)としておいてください。
どっちでもいいんですけどね。

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