✨ ベストアンサー ✨
運動量のベクトルと力積のベクトルが平行である場合、
その方向を軸とすれば1次元になるので、
成分分解する必要はありません。
両者が平行でない場合は、きちんと成分を考える必要があります。
m vec(v_0)+vec(I)=m vec(v)
と記述するのであれば、vec(v)//vec(v_0)の場合以外は、
成分を考える必要があります。
一方で、力積と運動量の関係を
vec(I)=m vec(Δv)
と記述し、vec(v)やvec(v_0)を気にしない場合は、
vec(I)//vec(Δv)なので、一次元で考えることができます
(ベクトルとして成分を考えても差し支えは全くありません)。
助かりました。ありがとうございます😊
ベクトル図で表す時は成分を分ける必要はないのですか?