回答

弟が分速40mで歩き、21分で池を一周したので

 池の一周は、40×21=840 ・・・ 840m

兄は7分早く一周するのに、21-7=14分かかっているので

 兄の速さは、840÷14=60 ・・・ 分速60m

●出発してから、兄と弟がすれ違う時間をx分後とすると

 兄は分速60mで(60x)m進み、弟は分速40mで(40x)m進み

  この和が池の1周840mなので、60x+40x=840 を解いて、x=8.4

●8.4分=8分+0.4分なので、0.4分を秒に直すと、

  1分60秒から、60秒×0.4=24秒 なので

 2人がすれ違うのは、出発してから、8分24秒後

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