物理
高校生
解決済み

(4)の回答に書いてある負の仕事とは重力のことですか???

106.カ学的エネルギーの保存●ばね定数k(N/m] の軽いつる きばねの一端を固定し,他端に質量m [kg] のおもりをつるして、 おもりを下から手で持った台で,ばねが自然の長さになるように支 える。重力加速度の大きさをg [m/s°] とする。 X台をゆっくりおろしていくとき,x [m] だけ下がった位置で台 がおもりを支える力の大きさF[Nを求めよ。 (2) おもりが台から離れるときのばねの伸びx [m] を求めよ。 (3) はじめの状態で台を急に取り去った場合,最下点でのばねの伸びx2 [m] を求めよ。 (4) おもりの最下点について,xi」 と x2の差が生じた理由を述べよ。 m つりあい 110 00000TAE 自然の長さ」 000000MOS
(1)台をゆっくりおろしているので, おもりは等速運 動をしている。よって, おもりにはたらく力はつ りあっている(おもりにはたらく力の合力は0であ る)"から,上向きを正として,図aより力のつりあ いの式は kx+F-mg=0 ゆえに F=mg-kx[N] (2) 台がおもりを支える力が0になるとおもりは台か ら離れる。(1)の結果において, x=x のとき F=0 となるから 自然の 長さ ばねの 伸びx 「ゆっくり」とは「カのつ りあいを保ちながら」という ことである。 mg 図a mg 0=mg-kx. よって X= k 00000000円 解答
(3)自然の長さの位置を基準水平面とする (図b)。はじ 第5章 仕事と力学的エネルギー 51 めの位置と最下点での力学的エネルギー保存則より 0+0+0=0-mgx2+ 一kx 2mg k -kx2 X2- はじめ 2mg 基準 水平面 a (2)の結果と比べると2倍 伸びていることがわかる。し たがって、おもりはつりあい の位置を中心に、はじめの位 置を最上点、ばねの伸びx の位置を最下点として振動す X>0 より x2= k 台をゆっくりおろしていく場合は、おもりを支え る力によって負の仕事をされ力学的エネルギーが 減少するが,台を急に取り去った場合は力学的エ ネルギーが保存されるため。 最下点 図b る。 r00000000000 |自然の長さ!

回答

✨ ベストアンサー ✨

おもりを支える力(台からおもりにはたらく力)の仕事ですね。
支えている鉛直上向きの力について言っています。

支える力(台→おもり)は上向き ですが、
おもりは下向きに動くので

「台はおもりに負の仕事をした」という事になります

イメージを掴むために大雑把な言い方をするのであれば、

おもりが支えになっていた台をどかすのにエネルギーを使ったから力学的エネルギーが減った

という感じですね

めちゃくちゃわかりやすくて助かりました!!ありがとうございます😢🌸

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