(5)についてご説明します。
これは視覚的にも理解できます。
添付画像をご覧ください。
A∩B̄というのは、つまり
Aであって、かつ、Bでない
ということですから、添付画像において青で示した部分になることはすぐわかるかと思います。
ですから、A全体から、AとBの共通部分を引けば良く、
n(A)-n(A∩B)
となります。
なるほど!ありがとうございます!
各問題に書いてある条件に沿って、A、Bに関して黒で塗りつぶすだけでも答えがどこにあるか分かりますかね?
そうです。
それがベン図の強みですね。

なるほど、。なんとなくわかりました。ありがとうございます!
このような問題を解く際は、最初は問題文のそれぞれの集合について図示し、その後に問題を解いていって、共通部分や補集合がわかってきたら、それを図に書き加えていって解いていったほうが解きやすいですかね?