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はかりの指針が垂直抗力と等しくなるのがどうしてかは、作用反作用の関係です
はかりがおもりを押す力(今回でいう垂直抗力)の反作用はおもりがはかりを押す力で、どんな力にも必ず反作用がありますよね。
で、はかりに働く力はおもりがはかりを押す力だけだから、はかりの指針は垂直抗力と同じになります、
※はかりははかりに加わる力を測定しています
加速度が下向きに1.8m/s²なのに、指針が16Nと重力より小さいのはどうしてですか?
例えば、エレベータに乗ったときに、上に上がるときは下向きに、下に降りるときは上向きに力が働いているように感じませんか?また、車に乗っているとき、前向きに加速しているときは後ろ向きに、減速しているとき(特に急ブレーキを踏んだとき)、すなわち加速度が後ろ向きの時は、前向きに体が動きませんか?
このように、加速度の向きとは逆向きに力が働いているように感じます。
今回は下向きに加速するから、上向きに力が加っているように感じて指針が小さくなります
分かりやすく解説していただき、ありがとうございました✨
納得出来ました!(_ _*))