[1]仮定よりAD//CB AD=BC
錯覚より、∠DAE=∠CBE
∠ADE=∠BCE
よって、1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しいから、
△ADE≡△BCE
合同な図形の対応する辺はそれぞれ等しいから、
DE=CEよって、点EはCDの中点である。
[2]仮定より、AE=BE DE=CE
対頂角より、∠DEA=∠CEB
よって、2組の辺とその間の角がそれぞれ等しいから、
△AED≡△BEC
合同な図形の対応する角はそれぞれ等しいから、
∠A=∠B よって、錯覚が等しいから、
AD//CBとなる。
[3]AB//DCなので、
錯覚は等しいから∠BAC=∠DCA...①
同位角より、∠ABC=∠DCE...②
直線は180°だから、∠ACB+∠DCA+∠DCE=180°
①と②を当てはめると、
∠ACB+∠BAC+∠ABC=180°となる。
この3つの角は三角形の内角である。
よって、三角形の内角の和は180°である。