✨ ベストアンサー ✨
非制限用法(継続用法)の、句や節を先行詞とするものです。
みんなの視線が気になって、思わず家に逃げ帰りたくなってしまった。
的な文だと思いますが、
みんな彼を見ていた、”そのこと(前の内容)によって”彼は〜
という捉え方がいいと思います。
普通の関係代名詞は、制限用法(限定用法)というものが使われています。
【非制限用法との違い】
制限用法
→先行詞の意味を限定する。コンマあり
非制限用法
→先行詞に補足情報を付加する。コンマなし
以下の文を比べてみましょう。
①He had two sons who became doctors.
②He had two sons, who became doctors.
①が制限用法、②が非制限用法となります。
訳は以下の通りです。
①彼には医者になった息子が2人いた。
②彼には2人の息子がいたが、その2人は医者になった。
違いがわかりますか?
①では、医者になった息子2人のほかに、医者にならなかった息子もいるのではないか、という可能性が含まれています。
それに対して②は、息子が2人だけいたことを表します。
コンマをつけることで、前の先行詞や句、節に情報を
つけられるということです。
それが応用されたのが、質問なさった文になります。
なるほど。非制限用法は先行詞に補足説明をするのですね。わかりました。
しかし、質問した英文を非制限用法に沿って読んでも、正しい訳がわかりません、、。この文は、どこまでが先行詞なのですか?コンマまでの節の一つ丸々が先行詞ですか?また、なぜmade him wantのように、wantが続くのですか?一つがわからなくなった途端に、以降の訳し方も構造もわからなくなりました、。すいません、。
なるほど!そうゆう構造になってるんですね。
そも一文は、頭からwhichまでがSで、madeがVで、himがOで、それ以降ががCという、第5文型ですかね?
また、文中もallって、何を修飾してる形容詞ですか?
そういう捉え方もありですね。
allは代名詞です。
あまり深く考えなくて大丈夫です。
2 〖主語・目的語と同格で〗…全員, …全部
▸ The passengers were all killed.
乗客は全員死亡した(≒All(of) the passengers were killed.)
▸ We are all tired.
私たちはみな疲れている
【語法 代名詞allの位置】
①主語と同格 be動詞または、助動詞が付く場合はその直後、一般動詞の場合はその直前に置く。
「 代名詞+all」をbe動詞の主語に用いるのは避けられる
▸ They were all disappointed.
≒ All of them [⦅非標準⦆ They all, ╳All they] were disappointed.
彼らはみながっかりした。
▸ Hold it up so we can all look at it.
我々みんなが見えるようにそれを掲げておいてください。
allに代名詞の使い方があったことは初めて知りました、、。
基本、皆や全部っていう意味で使われれんですね。ありがとうございます!
いえいえ〜、一つの文でもここまで深く学べるのが英語の面白いところだと思いますよ!
これからも頑張りましょ〜😊
しかし、自分の知識不足でより多く聞いたかもしれません😅
英語って一つのところで詰まったつもりがいつのまにか、「ここも分かんない」ってなることが多い教科だと思います。私自身も長文読解の際によく起きます…😅
まずは多くの文に触れて、パターンを見つけることが大切ですね。
これからですから、前向きにいきましょう!
そうなんですね。
このまま長文も触れていこうと思います。
allがわかんないと質問すると、そんなのなんで分かんないのとか、そんなの基本中の単語じゃんって言われそうで、質問しづらい時がありましたが、ちゃんと答えてくれてありがとうございます🙇♂️

その用法は普通の関係代名詞の用法ではないのですか?