物理
高校生
解決済み

(2)の解説に書いてある②の式がなぜこうなるのかを教えてほしいです。

50 斜面上での運動 傾きの角30° の斜面に沿って物 体がすべり下りるときの加速度の大きさa[m/s'] を, 次 のそれぞれの場合について求めよ。 メ ら (1) 斜面がなめらかな場合 (2) 斜面があらく,物体と斜面との間の動摩擦係数が 0.20 の場合 ヒント物体の質量をmとおき, 物体にはたらく力を図示し, 力を斜面に平行な方向の成分と斜面に垂直 な方向の成分に分解して考える。 日 必 30° センサー 16, 17, 183 東 き 量貸 J 大の断前8A o nt
(1) 4.9m/s° (2) 3.2m/s° 物体の質量を m[kg], 斜面から 50 50 センサー 17 解説 の垂直抗力の大きさを N[N], 重力 加速度の大きさをg[m/s']とする。 (1) 物体にはたらく力は右図のよ うになるので, 斜面に平行な方 向について,斜面下向きを正と すると,運動方程式 ma=F より, N センサー 18 mgsin30° センサー 16 -30° 動摩擦力F'=μ'N は 物体の運動する向きと 逆向きにはたらく。 130° mg 物体にはたらく力を, 斜面 に平行な方向と斜面に垂直 な方向に分解して考える。 (2) 動摩擦力の大きさ F' =μ'N この場合,N は斜面から 受ける垂直抗力の大きさで ma = mg sin 30° 1 ゆえに,a=g sin 30°=9.8×=4.9[m/s] (2) 物体にはたらく力は右図のよう になるので,(1)と同様に, 運動方 程式 ma =Fを立てると, ma = mg sin 30°-0.20 N .① また,斜面に垂直な方向の力のつ り合いより, N-mg cos 30° =0 …② 0, ②より, N mgsin30° 0.20N ある。 130° mg 30° 合 事会 転 SAO d ma = mg sin 30°-0.20× mg cos30° る大の V3 ゆえに,a=g (sin30°-0. 20cos30°) = 9.8× -0.20×- 合 2 12 1.73 = 3.2046=3.2[m/s°] 2 =9.8× 0.20×

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