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点B,Cからそれぞれ中心Oに2つの線分が伸びて∠BOCを成しています。これが弧BCに対する中心角です。また、点B,Cから円周上のある1点に線分をそれぞれ延ばしてできた∠BACが弧BCに対する円周角となります。
同じ弧に対して円周角の定理が適用できるため、以下のような解答になります。
円周角の定理から
∠BOC=2∠BAC=60°
ABとOCの交点をMとしたときに、∠OMB=∠MAC+∠MCA=100°(外角の性質)
よってx=180-∠BOC-∠OMC=20°
すみません80°です。
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円周角の定理から
∠BOC=2∠BAC=60°
ABとOCの交点をMとしたときに、∠OMB=∠AMC=180°-∠MAC+∠MCA=80°(対頂角の性質利用)
よってx=180-∠BOC-∠OMC=40°
∠OMBの大きさ80°ではないでしょうか?