数学
高校生
解決済み

2番の問題です。青から赤の式の変形の仕方が分からないです。6分の1公式をこの後に使うのは理解できるけれど、なぜ青から赤の式に変形出来るのですか?
解説お願いします🙇‍♀️

8次の曲線や直線で囲まれた部分の面積を求めよ。 (1) y=ーx?+3x+2, y=x-1 y=x?+1, y=-x°-2x+3 32 解(1) 5/5 3 3
2曲線の支点のす座標生、ネにメース3 ち ー-0 の鍵え Eる。 ーV5 2 2 2 とおくてっ右の図からめる商積Sは S=fes-9-24)-(2 -3 (2-249e 00-9 -HS -53 3 2 3 3 m

回答

✨ ベストアンサー ✨

2次方程式ax²+bx+c=0の2つの解をα,βとすると、
ax²+bx+c=a(x-α)(x-β)
という式が成り立ちます。
この等式は右辺を展開したりすれば証明できます。(解と係数の関係よりα+β=-b/a,αβ=c/aであることを用います。)
たぶん数IIの教科書や参考書でも、解と係数の関係のページの近くに載ってるんじゃないかと思います。

今この問題では、αとβは2次方程式-2x²-2x+2=0の2つの解なので、
-2x²-2x+2=-2(x-α)(x-β)という式が成り立ちます。
さらに-2はインテグラルの外に出せるので、青から赤のような変形ができます。

ちなみにαとβが-2x²-2x+2=0の解なのは偶然ではなく必然です。
f(x)=x²+1,g(x)=-x²-2x+3とすると、
面積を求める際の被積分関数はg(x)-f(x)ですし、αとβは2曲線の交点のx座標なのでg(x)-f(x)=0の解ですからね。

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