✨ ベストアンサー ✨
確かに、余弦定理は2辺とその間の角の値が分かっている場合に用いられる物ですが、これに当てはまらない場合でも用いることはできます。
例えば、今回の問題では、cosCがわかっているのに既にcの値は出ており、その代わりに、bの値が分かっていません。仮に、このbの値を正弦定理で求めようとすると、sinBが分かっていないので、正弦は使えないということができます。ここで、余弦定理の応用です。この場合、Cの値がわかっているので、次の式に当てはめてみましょう。
c²=a²+b²-2ab×cosC
この式に当てはめると、おのずとbの値が求められるはずです。
また、分からないところがあったら、いつでも聞いてください。