因数とは、因数分解(=積の形に変形)した際の各要素のことで、もっと言えば因数ならば元の式を割り切れるということです。
例えば12=2×2×3 となります。この時、12は2を因数に持ちますし、3も、4も、6も12も因数に持ちます。
a,b,cの対称式が(a+b)×A×Bのような形に因数分解出来れば、(a+b)のみを単独で因数に持つことは無く、他の2つも必ず因数に持つという法則を書いています。
つまり、(a+b)(b+c)(c+a)のようになります。
分かりにくい点がありましたらまた聞いて下さい。
証明調べてみます!
他の2つも必ず因数をもつという法則の部分がわかりません。