数学
高校生
解決済み

n≧2 をつける時とつけない時の違いってなんですか?

本例題105 an+i=pan+(n の1次式)型の漸化式 次の条件によって定められる数列 {an}の一般項を求めよ。 OOO00 a=3, an+1=2anーn |基本 103, 104 HART O Sor 漸化式 an+1= pan+(nの1次式)(カキ1) 階差数列の利用 の 2 an+1-f(n+1)=Dp{an-f(n)} と変形 2の変形については右ページのズーム UPを参照。 下の解答は回の方針による解法で,別解は2の方針による解法である。 lOLUTION (解答 an+2=2an+1-(n+1), an+1=2anーn 辺々引いて ! bn=an+1-an とおくと an+2-Qn+1=2(an+1-an)-1 bn+1=26n-1 b=a2-a=(2-3-1)-3=2 bn+1-1=2(bn-1) の また のから -a=2α-1 を解くと 更に bi-1=1 α=1 ゆえに,数列(bn-1} は初項1,公比2の等比数列となり bn-1=1·2"-1 inf. bn=2"-1+1 を求め た後は すなわち bn=2"-1+1 よって, n22 のとき 「an+1=2a,-n lan+i-@n=2"-!+1 からan+1 を消去して 2"-1-1+(n-1) n-1 an=a+2(2*-1+1)=3+ k=1 2-1 =27-1+n+1 an=2"-1+n+1 と求めてもよい。 *n=1 とすると a=3 であるから,この式は =1 のときにも成り立つ。 したがって an=2"-1+n+1 別解 an+1=2an-n を変形すると 1 an+1-(n+2)=2{an-(n+1)} a-(1+1)=3-2=1 ゆえに, 数列 (anー (n+1)}は, 初項1,公比2の等比数列と an-(n+1)=1·2"-1 *この変形についてはあ ページのズーム UPt 参照。 また なり したがって aカ=2"-1+n+1 0
よって,数列 (an-1} は, 初項3, 公比2の等比数列であるから 本例題 次の条件によって定められる数列 {an}の一般項を求めよ。 a=4, an+1=2an-1 D.494 基本事項1,2, 基本 SOLUTION CHART 漸化式 an+1= pantq(pキ1, qキ0) 1 特性方程式 a=pa+q の利用… 2 階差数列の利用 の OP0COM のについて an+1= pan+q(bキ1, qキ0) の形の漸化式から一般項を求めるには、 か.494 の基本事項2で紹介した, 特性方程式を利用する方法が有効である。 O において, an+1, an の代 an+1=2an-1 わりにαとおいた方程式 α=2α-1 対して,O-2 を計算すると an+1=2a,-1 -) =2a-1 an+1-α=2(a,-C 2 に an+1-α=2(an-α) そこで,数列 {anla}(数列 {an} の各項からαを引いた数を項とする数列)を 考えると,公比2の等比数列であるから,まず, この数列 {an-a}の一般項在 求める。 2について(別解参照) 3 において, nの代わりにn+1とおくと の)ま an+1= pantq an+2= pan+1+g の-3から an+2-an+1=p(an+1-an) が得られる。 bn=an+1-an とすると bn+1=pbn となり、数列 {an} の階差数列(bal はきと 数列となる。 1, 2とも等比数列の形が導かれ,一般項を求めることができる。 解答 Dan+1=2an-1 を変形すると *回の方針。 Q=2a-1 の解は an+1-1=2(an-1) ここで, bn=an-1 とおくと canti-1=2(an-リ 2bn 数列(b)は,初項3,公比2の等比数列であるから α=1 なお,この特性方 を解く過程は,解答 かなくてよい。 bnai z bn+1=26n, bi=a-1=4-1=3 bn=327-1 an= bn+1=3.2"-1+1 よって inf. an+1=2an-1 を変形すると また an+1-1=2(an-1) a-1=4-1=3 an-1=3·2"-1 a,=3·2"-1+1 ゆえに

回答

✨ ベストアンサー ✨

階差数列は最低でもふたつの項がないと比べられないから2以上。
それによって出された一般項はnが2以上の条件で定めたものだからnがら1の時も当てはまるか確認する。
一般項がnが1の時に当てはまらなければnが1の時とそうでないときで場合分けされたものが答えになる

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