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1つの円で、同じ弧に対する中心角は円周角の2倍になります。弧ABに対する円周角は23°なので、中心角となる角AOBが円周角の2倍になり、46°となります。線分CAと線分OBの交点をDとすると、三角形ODAの外角は角xとなります。三角形の外角はそれと隣り合わない2つの角の和と等しいので、46°+10°で56°になります。
弧ABの円周角がCで、Oは弧ABの中心角なのでAOBの角度は円周角の2倍で46度になります。
180-(46+10)=124
180-124=56
となり、角x=56度になります。
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