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点の移動は、↑↓→←の回数を文字でおいて、回数と移動距離で連立方程式立てるのが定石です!
この場合、y=x上にあるので、「X座標についての移動距離とY座標についての移動距離が等しい」ことがわかります。
さて、Pが→へa回、←へb回、↑へc回、↓へd回移動するとすると、連立方程式
a+b+c+d=6・・・① a-b=c-d ・・・②が立ちます!
あとは置いた文字の範囲を考えて、整数の組み(a.b.c.d)を求めましょう。
この際、求める確率において、場合の数は「同じものを含む組み合わせ」ですから注意してください!
この問題は東大の2017年文系らしいですから、答えと詳しい解説はそちらも参考に🙇‍♂️

hina🌼

わかりやすい解説ありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️

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