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地点XにS波が到達する時刻を考える。
(地点CのS波到達時刻が見切れているので使えない)
まず、地点AとBの距離(48-30=18㎞)とS波の到達時刻の差(25ー19=6秒)からS波の速さを求めると
S波の速さは18÷6=3㎞/秒(秒速3㎞)
よって、地震発生から地点XにS波が到達する時刻は地点AのS波が届いてから(96-30)÷3=22秒後
地点AにP波が届いた時刻の5秒後はちょうど地点AにS波が届いた時刻と同じなので
答え:地点Xで緊急地震速報を受信してからS波による揺れが到達するまでに22秒かかる
X地点とA地点の距離は(96−30)㎞
S波の速さは3㎞/秒(秒速3㎞)
み・は・じ または き・は・じ または は・じ・き の関係から
(96-30)÷3=22秒後
回答ありがとうございます!
質問です。
なぜ、(96-30)÷3=22秒後この式が出来るのですか?