✨ ベストアンサー ✨
これは後置修飾ではありません。
英文法のテキストの項目でいうと
「文型」の章の「第五文型」の項目で
「知覚動詞」の用法として説明されていると思います。
見る・聞く etc + 目的語 + 補語 という形で
補語のところには 原形不定詞/現在分詞/過去分詞 が来ます。
[目的語] が [〜する/〜している/〜される] のを 見る・聞くetc
というような訳し方をします。
画像の問題では「〜見える」という訳になっていますが
seeはwatchとは違って、意識してじっと見るというより、自然と視界に入ってくる(= 見える)という感じを表すので、それを踏まえていると思います。
ここまでの説明とは別に、
もう一つ理解した方がいいことがあります。
それは、「固有名詞」には形容詞のような「種類を限定する修飾」はつかないということです。
もし、たとえば
running Jane 走っているJane
Jane running in the park 公園を走っているJane
という表現が成立するとすると
同一人物のことを言っているのにもかかわらず
(公園を)走っているJane と 走っていないJaneがいて、走っている方のJane
というおかしな意味になってしまいます。
名詞を修飾する というのはこのような働きがあるんです。
固有名詞でなくても、世の中に一つしかないものに
種類を限定するような修飾をつける、というのは
おかしな表現になります。