✨ ベストアンサー ✨
千の位の数が0になってはいけないことに注意して,以下問題を考える。
(1)千の位が0以外の4通り
残りの位の数の決め方は4P3=24通り
よって,4・24=96個
(2)一の位が奇数となるのが1または3の2通り
千の位は0と一の位で使った数以外の3通り
残りの位は一の位と千の位で使った数以外の3P2=6通り
よって,2・3・6=36個
(3)余事象を使った方が早いのでその解法でやると
整数が全部で96個,奇数が36個なので偶数の個数は
96−36=60個
(直接求めるやり方)
(i)一の位が0のとき
残りの位の数の決め方は4P3=24通り
よって,24個
(ii)一の位が2または4のとき
2または4の2通り
千の位は0と一の位以外の数だから3通り
残りの位は千の位と一の位以外の数だから3P2=6通り
よって,2・3・6=36個
(i),(ii)より24+36=60個
(4)10の倍数⇔一の位が0
よって,残りの位の数は4P3=24通り
ゆえに24個
なるほど!とてもわかりやすい説明ありがとございます♪♪
Remark
まず,Cはあくまで選び方を計算していることに注意して下さい。
そして,偶数と奇数の個数を合わせて全体の個数((1)の答え)にならなかった場合はどこかしらで間違えています。