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千の位の数が0になってはいけないことに注意して,以下問題を考える。
(1)千の位が0以外の4通り
 残りの位の数の決め方は4P3=24通り
 よって,4・24=96個
(2)一の位が奇数となるのが1または3の2通り
 千の位は0と一の位で使った数以外の3通り
 残りの位は一の位と千の位で使った数以外の3P2=6通り
 よって,2・3・6=36個
(3)余事象を使った方が早いのでその解法でやると
  整数が全部で96個,奇数が36個なので偶数の個数は
  96−36=60個
 (直接求めるやり方)
(i)一の位が0のとき
  残りの位の数の決め方は4P3=24通り
  よって,24個
 (ii)一の位が2または4のとき
  2または4の2通り
  千の位は0と一の位以外の数だから3通り
  残りの位は千の位と一の位以外の数だから3P2=6通り
  よって,2・3・6=36個
 (i),(ii)より24+36=60個
(4)10の倍数⇔一の位が0
  よって,残りの位の数は4P3=24通り
  ゆえに24個

ぽっきー

Remark
まず,Cはあくまで選び方を計算していることに注意して下さい。
そして,偶数と奇数の個数を合わせて全体の個数((1)の答え)にならなかった場合はどこかしらで間違えています。

かれん

なるほど!とてもわかりやすい説明ありがとございます♪♪

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