【準備】
食塩水についての量関係
食塩=食塩水×{濃度(%)/100}
濃度(%)={食塩/食塩水}×100
A{10%の食塩水100g}…食塩:100×{10/100}=10g
B{20%の食塩水200g}…食塩:200×{20/100}=40g
C{30%の食塩水300g}…食塩:300×{30/100}=90g
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(1)食塩水が、(100+x)gになり、食塩が10gのままなので
濃度={10/(100+x)}×100=1000/(100+x)
条件から、1000/(100+x)≦5
不等式を解いて、x≧100 【100g以上】
(2)食塩水が、(200+y)gになり、食塩が(40+y)gになるので
濃度={(40+y)/(200+y)}×100=100(40+y)/(200+y)
条件から、100(40+y)/(200+y)≧30
不等式を解いて、y≧200/7 【200/7g以上】
(3)★同じ濃度の食塩水を混ぜれば濃度は変わらないので
{b/a}×100=30 から、
両辺a倍 100b=30a
両辺10でわり、10b=3a
(4)食塩水が600gになり、食塩が140gになるので
濃度={140/600}×100=70/3=23.333…
四捨五入して 【23%】
補足
(1)は、濃度を半分にするには、水を加え2倍の食塩水とするので
加える水は100g以上とする考え方もあります