∠DAB + ∠P + ∠Q = ∠PCQ(四角形APCQの外側の方)
を使います。
(∵
∠PCQ(APCQの内側の方)をA、∠PCQ(APCQの外側の方)をBとすると、
四角形の内角の和に関する条件より、
∠DAB + ∠P + ∠Q + A = 360°
点Cの周りは一周360°なので、
A + B = 360°
)
∠PCQ(四角形APCQの外側の方)は、対頂角の性質により∠BCDと等しいですが、四角形ABCDは円に内接するので∠DABと∠BCDの和が分かります。
求めたい角の大きさをxとでも置けば、xの一次方程式が立てられるはずです。