●小さい正方形の1辺の長さを x[cm]とすると、
小さい正方形の周が、4x[cm]となります
ただし、72[cm]の半分より短くなるので
4x<36 から、x<9 です
●大きい正方形について考えると
72[cm]の針金を切り分けるので、
大きい正方形の周が、72-4x[cm]となります
1辺の長さは、(72-4x)÷4=18-x[cm]となります
●2つの正方形の面積の和が180[cm²]となる事から
x²+(18-x)²=180
方程式を、x<9 の条件で解いて、x=6
小さい方の正方形の一辺は、6[cm]
●補足(方程式の計算)
x²+(18-x)²=180
x²+324-36x+x²=180
2x²-36x+144=0
x²-18x+72=0
(x-6)(x-12)=0
x=6,x=12