おはようございます。
まず(1)です。
平行四辺形を証明する1つの条件として、”それぞれの対角線が中心で交わる”というのがありましたよね。
ここで問題文に戻ってみると、
1、点EはACの中点
2、DEと同じ長さにしたのがEF
という2点が仮定としてあげられていますから、
四角形ADCFにおいて対角線がそれぞれ中心で交わっている、よって四角形ADCFは平行四辺形だということが証明されます。
ちなみにヒントを見ながらやると、
また(2)は四角形DBCFが平行四辺形っぽいからそれを使って証明するんだろうなーと言うのがなんとなく予想つくので、ヒントに沿っていくと、
(1)より四角形ADCFが平行四辺形ですからAD=FC
AD=DBよりDB=FC・・・①
またAD//FCよりAB//FC、つまりDB//FC・・・②
とここまでテンポ早くやってきましたが、
①と②より”四角形の1つの対辺が平行かつ同じ長さ”
ということが証明されたので、四角形DBCFが平行四辺形ということがわかります。
平行四辺形の対辺の長さは等しいので、DB=CFということが証明されますよね。
だいぶ早くやってしまいましたが、いかがでしょう?理解できましたか?
解くコツとしては、
図に条件を書き込むと(1)は解きやすいですね。
(2)はDF=CFを証明するためには平行四辺形DBCFを証明するしかない、しかも対角線が1本しか書かれていないからDBとCFで”四角形の1つの対辺が平行かつ同じ長さ”を証明すればいいというのにいち早くきづけるかがポイントです。
わからない所があればまたコメントしてくださいね。
Good day!