物理
高校生

113の問題の(2)でなぜE0=RsIではないんですか?

流I(A)と乾 VV]を測定したところ, 図1 な直線のグラフが得られた。 (1) 乾電池Kの起電力Eを求めよ。 (2) 乾電池Kの内部抵抗rを求めよ。 (3) 回路を流れる電流が1.0[A]のと き,乾電池区の両極間の電位差を 求めよ。 (4) R[Q]の抵抗を含む図2のような 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 T CA) 図1 109 R 129 図2 (千葉工大) た, Rを求めよ。 r 113 図1のように, 起電力E(V), 内部抵 抗r[Q]の電池Dに内部抵抗r[Q]の電 圧計Vを接続した。このときVが示す値 は, E ではなく,(1)[V]である。 そこで電池Dを, 図2のように, 電池 E, 抵抗線 AB, 検流計 G, 既知の起電力 E.(V]をもつ標準電池 Es およびスイッチ S,, S.を組み合わせた回路に接続した。AB は太さが一様で,接点Cの位置は調整で き, AC 間の抵抗値が読み取れるように なっている。S, を開いたとき, ABに流れ る電流をI(A]とする。 S, を閉じ, S。を 電圧計V a r E 電池D 図1 Eo に入れた状態でGに電流が流れないよう にCの位置を調整したときの AC 間の抵 A B G 抗値R(Q]は, R。= Es ([]となる。 oS 次に S, を②に入れ, 再びGに電流が流れ ないようにCの位置を調整したとき, AC 間の抵抗値をR[Q]とすると, E は既知 E 2 電池D 図2
P=RABI° より 0.30 = 22+ R 113 図1では電池の起電力が正確には測れない。起電力を 正確に測るための装置が図2の「電位差計」である。 E=V+ri ….① V (1) 電流をiとすると E r 一方,電圧計での電位降下がVだから V=rvi …② V は端子電圧 0, 2よりiを消去すると ry_E V=- rv+r 当然のことながら, r=0 ならVはEに等しい。また, rv>r ならV= (rv/rv)E =E となり, V はほぼEに等しい。 (2) Gには電流が流れていないので Esにも流れて いない。したがって, 電流は S.が開かれていた ときと同じように流れ, 値もIのままである。 電位差E。は,内部抵抗rに関係なく, AC 間の 電位降下に等しい。 A B C G 電流は0 内部抵抗r Es Es=RsI …③ Es . Rs=学 赤と灰色の差 G こそ Esに等しい

回答

まだ回答がありません。

疑問は解決しましたか?