物理
高校生
解決済み

電磁気
(I)の考え方を教えてください

IS 図1のように、起電力E [V], 内部抵 抗r [Ω] の電池Dに内部抵抗rv [Ω]の電 圧計 V を接続した。 このときVが示す値 は、ではなく、 (1) [V]である。 そこで電池Dを, 図2のように, 電池 Eo, 抵抗線 AB, 検流計 G, 既知の起電力 Es [V] をもつ標準電池 Es およびスイッチ S, S2 を組み合わせた回路に接続した。 AB は太さが一様で,接点Cの位置は調整で き, AC間の抵抗値が読み取れるように なっている。 S, を開いたとき, AB に流れ る電流をI〔A〕 とする。 S を閉じ, S2 を① に入れた状態でGに電流が流れないよう にCの位置を調整したときのAC間の抵 抗値 Rs 〔Ω] は, Rs = (2) [Ω] となる。 次にS2 を ②に入れ、 再びGに電流が流 れないようにCの位置を調整したとき, AC間の抵抗値をR[Ω] とすると,Eは既 A 電圧計V a b E 電池D 図1 Eo C B G Jos Es ① S2 E 1 r 電池D 図2 02) 2
電磁気 79 知のEs, Rs, R を用いてE (3) (V)と表すことができる。 (岡山大) 1 図1は電球Lに加えた電圧と、それを流れる電流を測定した結果を 示したものである。この電球Lを含む図2の回路を考える。ただし、 する
118 図1では電池の起電力が正確には測れない。 起電力を 正確に測るための装置が図2の 「電位差計」 である。 (1) 電流をとすると E=V+ri ... ...① 一方, 電圧計での電位降下がVだから rv (4) L だか と表 V =rvi...② ①②よりiを消去すると V = TV-E rytr E r ③ Vは端子電圧 当然のことながら,r=0 ならVはEに等しい。また, vr V = rv/tv)E =E となり, VはほぼEに等しい。 する の。 (2)Gには電流が流れていないのでEs にも流れて V V (5) いない。 したがって, 電流はS, が開かれてい ときと同じように流れ, 値もIのままである。 A 電位差E's は, 内部抵抗に関係なく, AC間の 電位降下に等しい。 (6) C ・B (G 電流は0 Es 内部抵抗 Es=RsI ...③ ∴. Rs= I Es 赤と灰色の差 3. こそEに等しい

回答

✨ ベストアンサー ✨

①②にあるように、キルヒホッフの法則からでしょうね。

うる

解答ありがとうございます。ここでキルヒ使っているのってキルヒ以外することがないからですか?

RK

そうですねえ、うーん他に何か言いたいところですけど、そうですねえ。
等電位は同じ色で塗る!ってうちの物理教師が言ってました。

うる

わかりました!

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