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箱ひげ図は、データを四分位数に分け、その区切り(第1〜3四分位数)と最大値、最小値を記した図になります。
要はデータの個数をその名の通り4つに分けるということです。
最小値から第1四分位数、第1四分位数から中央値(第2四分位数)、中央値から第3四分位数、第3四分位数から最大値までのそれぞれのデータの個数は均等に分けられます。
したがって、12ヶ月あるうちの1/4にあたる3ヶ月は少なくとも25°以上を記録していることになります。
ちなみに少なくともというのは、例えば、終わり4つのデータが25°、25°、27°、28°などとなっている場合を想定しています。この場合、第3四分位数が25°になりますので。
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35日間のデータですから、小さいデータから9日、18日、27日めのところが四分位数になります。
(1)
したがって、中央値をとる18日目を含めて上位18日分のデータがすべて160人以上になっている、
すなわち、中央値が160より上に位置している店を選べばC店しか無いことになります。
(2)
同様に今度は第1四分位数を考えていきます。9日めのところが第1四分位数になりますから、
箱ひげ図のこのラインが140人より下に位置している店を探せば、A店とB店の2つであることがわかります。
なるほど…!
ありがとうございます!!