温度による物質のすがたの変化について. あとの各問いに答えなさい。
実験」[ 水20cm'とエタノール5cm'の混合物を, 沸騰石とともに枝
つきフラスコに入れ, 図のように加熱した。
3
温度計
ふっとうせき
枝つきフラスコ
ガラス管
[2] ガラス管の先から出てきた気体を氷水で冷やし, 液体にして
試験管に集めた。 液体が約3 cm'集まるごとに試験管をとりか
えて,集めた順に試験管A~Cとした。
3] 試験管A~Cの中の液体をそれぞれ別の蒸発皿に移し, マッ
チの火を近づけて, そのときのようすを観察した。表は,その
結果をまとめたものである。
試験管
沸騰石
氷水一
火を近づけたときのようす
試験管A
火がついて,しばらく燃えた。
試験管B
火がついたが,少しすると消えた。
試験管C
火がつかなかった。
(1) 実験の国で, 沸騰石を入れたのはなぜか。 その理由を簡単に答えなさい。
(2) 枝つきフラスコを加熱したときのフラスコ内の温度の変化をグラフに表すと,どのようになるか。
次のア~エから最も適当なものを選び,記号で答えなさい。
Cに
ア
120,
イ
120
ウ
120
エ
120
100
100
100
100
80
温
度 60
80
温
度 60
80
(1)週
度 60
ま(C) 40
80
度 60
40
40
40
20
20
20
20
0
0 2
0
0
0
0
0
8 10
2 46
8
10
4 6
8 10
2
4 6 8 10
2
4 6
0
時間(分)
時間[分]
時間[分)
時間(分)
(3) 試験管Aに集めた液体の成分について述べた文として適当なものを, 次のア~エから選び, 記号で
答えなさい。
じゅんすい
ア 純粋な水である。
イ ほとんどが水で, 少量のエタノールがふくまれている。
I ほとんどがエタノールで, 少量の水がふくまれている。
ウ 純粋なエタノールである。
(4) 実験では, 水とエタノールの混合物は加熱されて液体から気体になり,その後冷やされて気体から
液体になっている。
0 物質のすがたが, 温度によって固体,液体, 気体と変わることを何といいますか。
② 右のア~ウは, 物質の固体, 液体, 気体 ア
イ
ウ
りゅうし
のいずれかのようすを, 粒子のモデルで表
したものである。このうち, 液体のようす
を表しているものとして適当なものを, ア
~ウから選び,記号で答えなさい。
③ 実験で行ったような, 液体を加熱していったん気体にしたのち, その気体を冷やして再び液体と
して集める方法を何といいますか。