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解答ではいちいち書いていませんが、実際にこの問題を解くときにはまず実験することになると思います。整数だけではなくて、とりあえず手を動かして実験してみるのは数学の問題を解く上では大事なことだと思います。
(実験) 素数でない数字は[ ]で囲っています。
n n+2,n+4,n+6
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n=2 [2],[4],[6] →素数唯一の偶数なので例外
n=3 3,5,7→全部素数なのはこれだけのはず
n=2は例外でn=3は問題文で教えてくれているので、考えないといけないのは5以降
n=5 5,7,[9]
n=7 7,[9],11
n=11 11,13,[15]
n=13 13,[15],17
n=17 17,19,[21]
n=19 19,[21],23
n=23 23,[25],[27] →25は5の倍数
n=29 29,31,[33]
このくらい書き出すと、素数でないものは3の倍数ばかり(23のようにほかのもの(25)を含んでいたとしても3の倍数(27)はある)と分かるので、3で剰余分類しようとは思えると思います。
n+2が3の倍数ではないもの...7,13,19
n+4が素数ではないもの...5,11,17,23,29
となるので、3で割った余りが1のものと2のものだと分かりますね。
写真に類題を載せましたが、似たような問題をやっていたら手が動くと思います。
