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どちらも関係代名詞です。
文法的な意味 の説明になっているかちょっとわかりませんが、
まず
thatの方は、関係代名詞の基本的な用法です。
カンマがない関係代名詞の用法(制限用法)
名詞 + 関係代名詞〜 という語順
関係代名詞〜 のまとまりが、直前の名詞を修飾します。直前の名詞のことを先行詞といいます。
なので、
that〜in those days のまとまりが、直前の名詞somethingを、後ろから修飾します。
「当時、それほど多くの黒人女性がしてはいなかったこと」
という訳になります。
whichの方は少し特殊で
まずwhichのまえにカンマがついてますね。
関係代名詞の非制限用法といいます。
ちなみに
カンマがついている場合thatは使うことができません。
…[名詞],関係代名詞〜 という語順は解釈の仕方が2つあります。今回は②の方です。
①…[名詞]で、その[名詞] は/を/に〜
関係代名詞の後ろのまとまりが、直前の[名詞]と結びついてはいるんだけど、後ろから修飾するような訳し方はせずに、前から後ろに読んでいくということです。
② 関係代名詞の後ろのまとまりが、直前の[名詞]だけではなく、… で書いた文全体と結びついている場合があります。
「主節全体が先行詞になっている」と言ったりします。
訳し方は①と同じように、前から後ろに訳します。
After high school,she went to college
,which was something that not many black women did in those days.
この場合は,which〜のまとまりは、その前の文(主節)を受けています。
(主節)高校卒業後に、大学に通った。
(関係詞節)それ(高卒後に大学進学すること)は、当時、それほど多くの黒人女性がしてはいなかったことだった。
ということです。
一文全体としてどう訳すかはいろいろありますが
大きく言うと次の2つの方法になります。
①適切な繋ぎ言葉を補う
…だったのだが、それは〜
…であって、…なので etc
文脈によって判断します
② 主節と関係詞のまとまりの2文に分けてしまう。
よくわかんない繋ぎ言葉をつけるくらいなら分けてしまったほうがスッキリ理解できる場合があります。
訳の中の「それほど」は誤訳なので削除してください。すみません!
丁寧にありがとうございます。
分かりやすくて理解出来ました!
長ったらしく説明したものの、これが本当に質問者さんの知りたいことなのかいまいちわからないので、疑問が残ればコメントください