正方形の1辺の長さを○とおくと、
求めたい面積は1辺×1辺で○×○ですよね
中に入っている三角形の面積は、
底辺×高さ÷2で9×7÷2=63÷2です。
次に同じ三角形を底辺をABとしてみると、
高さは正方形の横の長さとなります。
なので、面積は○×○÷2
この2つは同じ三角形の面積を表してるので、
○×○÷2=63÷2
なので、求めたい面積○×○は、63cm²とわかります。
9cmの辺のAでない方の点をEとすると、
三角形ABEの面積を2通りで比較したことになります。
AEを底辺と見ると9×7÷2
ABを底辺と見ると○×○÷2
同じ三角形の面積なのでこれらが等しくなり、
正方形ABCDの面積は○×○なので63cm²となります。
こんな図ですけど、あなたの答え違うと思いますよ。