回答

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一言二言で片付かないので長文になりますが…

①は基質と阻害物質で酵素の奪い合いのイメージです。
例えば基質と阻害物質の割合が1:10だとすると酵素と基質の出会う確率が高いので阻害物質の影響を受けやすいといえます。
では基質:阻害物質=10:10だと50%の確率で酵素と基質が出会うことになります。
さらに基質:阻害物質=100:10になると阻害物質と出会うことの方が稀になります。
さらにさらに基質がガンガン増えて10000…:10みたいな状況になると阻害物質はほぼ無視できる状況になるので阻害物質がないときの値とほぼ等しくなります。
このように基質濃度が上がるに従って阻害の影響を受けにくくなります。

②は阻害物質が酵素を一時的に戦闘不能にします。
阻害物質によって100ある酵素のうち20が仕事ができなくなるというイメージです。
そのため最大速度が下降します。

aree

解説ありがとうございます🙇‍♀️

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