✨ ベストアンサー ✨
おはようございます。
一般に、「rのn乗」とは「1にrをn回かけました」という意味だと捉えた方が分かりやすいと思います。
でも、仮に 2⁰=0 だと仮定すると、指数法則より、
2⁰×2¹=2⁰⁺¹=2¹=2
2⁰×2²=2⁰⁺²=2²=4
・・・
となりますが、2⁰=0としてしまうとこれらは全てゼロになってしまいます。
また、2⁰の値をzとしたとき、z×2¹=2 ですので、z=1
と説明ができます。
ちなみに、もっと一般論として、
指数関数 y=a^x (a>0) (^は○乗の意味) は全ての実数xに対して正の値を取るわけですが、
実は、「a^x=0 (a>0) を満たす実数xは存在しないことを示せ」と言われると、微分して増減を調べればいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、実は高校の数学の範囲では証明できないことに気が付きます。
なので、今はとりあえず、「指数は全て正」
という事実を受け入れるしかなさそうです....