✨ ベストアンサー ✨
例えばABCの皿があってそれぞれにリンゴが1個、2個、3個あったとします。では、皿1つあたりのリンゴの数の平均は?勿論は答え2個。こんなの簡単ですよね。(1+2+3)÷3=2。全て足して割るだけです。これは私達が普段用いている平均の出し方ですよね。
では、これはどうでしょう。Xに比べてAは1.1倍、Bは1.5倍、Cは1.9倍大きい数だ。では、Xに対してのABCそれぞれの数の増加率の平均は?一瞬、全て足して3で割ってみて1.5倍と思ったかもしれませんがそれは間違いです。それは何故か…。これは倍率を表しているからなんです。リンゴであれば個数、具体的に数値化されているものなので足して割れば平均は出ますが、増加率=倍率は掛け算じゃないと求められないんです。それが即ち相乗平均。この場合だと√ABCを計算すれば増加率の平均が求められます。ゆえに変化率、つまり具体的な数値では無い時の平均を求める時も相加平均ではなく相乗平均の考え方が用いられるんです。
変化率の平均とは平均変化率のことですか?
うーん、はいっ!(?)
もしかしてまだ微分法は習ってませんか?
習ってないです!習ってから相乗平均を勉強した方が良かったですかね?
いや、相乗平均は全然大丈夫ですよ!平均変化率については微分法の分野で定義というか公式が出てくるので気にしなくてもいいかと思います。
そうなんですね!わざわざ丁寧にありがとうございました😭💞
全然大丈夫ですよ〜
変化率の平均=相乗平均を使うと暗記しちゃっていいってことですよね?
使う機会はあるか分かりませんがその認識で大丈夫だと思いますよ
最後までありがとうございました😭💞
変化率の平均=相乗平均を使うと暗記しちゃっていいですか??