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まず、△ ABMに着目します。
Bを通り、DMと平行な直線を引き、AMの延長線上の交点をFとします。
DM/BFなので、∠ MFB = ∠ AMD (同位角)、また ∠ DMB = ∠ MBF (錯角)。
つまり、∠ MFB = ∠ MBF なので、△ MBFは MB=MFである二等辺三角形です。
よって、AD:DB = AM:MF = AM:MB です -----(1)
同様に、△ ACMに着目します。
Cを通り、EMと平行な直線を引き、AMの延長線上の交点をGとします。
※ 実際のところ、点Fと点Gは一致するはずですが、あえてFではなくGとしておきます。
EM/CGなので、∠ AME = ∠ MGC (同位角)、また ∠ EMC = ∠ MCG (錯角)。
つまり、∠ MGC = ∠ MCG なので、△ MCGは MC=MGである二等辺三角形です。
よって、AE:EC = AM:MG = AM:MC です
MはBCの中点なので MB=MCですから、AE:EC = AM:MC = AM:MB です ---(2)
(1)(2)より、 AD:DB = AM:MB = AE:EC です。
DEはABとACを同じ AM:MB の比率で区切る直線(線分)なので、DE//BCと言えます。
教えてくださりありがとうございます。説明(証明)がとても丁寧だったため、私でも理解することができました!
ちなみに、「△ MCGは MC=MGである二等辺三角形です。」の時点で、FとGが同一の点と言えることになります。
なぜなら、FもGもAMの延長線上の点であり、MF=MGとなるので一致するとわかります。

誤記がありました。訂正します。
誤: DM/BFなので
正: DM//BFなので
誤: EM/CGなので
正: EM//CGなので