数学
中学生
解決済み

A君が4人分のピザを作ることにしました。
正方形の形をしたオーブンに大きなピザを一枚焼いて4等分する方法と,小さなピザを4枚焼く方法があります。ピザのトッピングの1つにサラミを乗せることにしました。大きなピザと小さなピザではどちらが多くサラミが必要になるか,その差を説明しなさい。ただし,必要なサラミの枚数はピザの面積に比例するものとする。また,ピザは円周やオーブンの緑に接しているものとする。
という問題です。誰か教えてください。

回答

✨ ベストアンサー ✨

仮に、正方形の一辺の長さを4mとします。
すると、左側の円の直径は4mとなります。つまり、半径は2mです。
よって面積は、2m×2m×π=4πm²……①

さて、右側の一つの円の直径は、4m÷2m=2mより、直径2m。つまり、半径は1mです。
なので、1m×1m×π=1πm²。それが4つあるので、
1πm²×4=4πm²……➁

①と➁を比較すると、どちらも同じ4πm²となるので、必要なサラミの数は同じである。

今回は正方形の長さをわかりやすい4mにしてみましたが、テストなどで証明するときには、4mをXmなどに置き換えてみると良いと思います。

消えたい

これXに変えたらどのような式になりますか?

ゆうり

①は(x/2)×(x/2)×π=x²π/4
②は(x/4)×(x/4)×π=x²π/16
(x²π/16)×4=x²π/4
……となり、①=②になります。

消えたい

ありがとうございます😭

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