〜thingが主語でも受動態じゃない文はいっぱいありますよ。その先生がどういう意図で説明したのかわからないですけど…
2枚目の文も正しいと思うし、その文が何か特別な形だとも思いません。
塾の先生の説明には何か理由があるんだろうから、改めて確認してみたら良いんじゃないでしょうか。
確かにそうですね。
everythingから後ろを英文の通りに訳すと
everything 全てのことが
will be done 行われているだろう
(finishedと言ってないけど、「終えられる」という意味で使います)
となります。
日本語訳の方は
「…(彼らがその仕事を)全部やってしまっていると思います」
っていうことだから、受動態の英文を
頭の中で能動態に直して訳してる感じなんですね。
実はその前の質問文も、英文は
How long will it take them 〜
となっていて「彼ら」は主語じゃないけど日本語訳は「【彼らが】その仕事を終えるのに」
というふうに訳しています。
[人]が〜するのに[時間]がかかる という表現自体が
it takes [人] [時間] という形で、
it っていう日本語訳に表れない主語を置いているので、直訳できないんですね。
だから、スムーズな日本語にするために
【彼らが】というふうにしています。
質問文の日本語がそうだから、
応答文もそれに合わせて【彼らが】が主語になるように訳したんだと思います。
結果的に、英語は受動態なのに、日本語訳は能動態になってしまって、混乱しちゃったかもしれないですよね。
ありがとうございます!
1枚目はなぜ受動態になるのでしょうか!日本語分に「〜られる」とかがないので、わかりません!