✨ ベストアンサー ✨
(2)では小物体は水平投射の動きをしますね。
すなわち、
横方向x(t)には等速直線運動
縦方向y(t)には鉛直上投運動をします。
ここで、水平投射の運動を頭の中でイメージして……
鉛直上投げをして、地面に至る時、y=0となります。
鉛直上投運動と同じように、元の位置原点Oと同じ
高さに戻ってくるわけです。
一応イメージ図を載せておきます。
追伸
この解き方がしっくりこないので有れば別の
解き方もありますよ。
最高点に達するまでの時間を求めて
その時間を二倍するような解き方です。
最高点に達する(すなわちVy=0となる)
ときをt[s]とすると、、
Vy=Vo-gt (※Voは初速度)
⇆0=Vo-gt
⇆Vo=Vo
ここで、小物体が地面に達する時間をT[s]とすると
水平投射では最高点から地面に下ろした垂線
において左右対称の放物線を描くため、
T=2t
これでTが求まります。
ざっくりと書きましたがこんな感じです。
コメント
質問ダブってましたがあえて回答させていただきました。別解とかもあったので伝えたほうがよかったかもと思ったので、参考程度に(^^)
